大台町で頑張る地域団体さんと共に企画する熊野古道シリーズです。

先に行われた熊野古道歴史ウォークに続く道,今回は大台町の特産品「お茶」と合わせた熊野古道ウォークを6月18日に実施しました。今回は,栃原から下三瀬までの7キロコース。途中、「神瀬」というありがたい地名のお茶所に立ち寄ります。

 

大台町栃原駅に集合し、さっそく熊野古道へ。

途中、「萬屋」というなんでも屋さんに興味を惹かれながら歩みを進めると…、大台町の熊野古道ウォーカーでしたら絶対に泊まってほしい「岡島屋旅館」さんへ。

岡島屋

偶然、岡島屋のご主人がお見えで、宿の歴史や地域について語って頂きました。こういう出会い、いいですよね。この岡島屋さんの目の前には、旧病院跡を改修してオシャレに木工作品を展示販売しているniji-iroさんのお店があります。

今日のガイドは、「大台町ふるさと案内人の会」より筒井敏会長。お元気なガイディングに参加者の方からも称賛のお声を頂いています。

大台町ふるさと案内人の会

馬鹿曲がり橋へ続く廃道

馬鹿曲がり橋

熊野古道のメインスポット(まだまだ知る人ぞ知るスポットですが)「馬鹿曲がり橋」。ここへ続く道は、廃道マニアには堪らない冒険心あふれるルートです。

馬鹿曲がり橋から抜けると、山の中にいきなりお茶畑が…素敵な景色です。

大台 お茶

神瀬の未来を語る会

 そして、今回のメイン立ち寄りスポット「神瀬」地域へ。お茶農家さんがたくさんのこの地域。写真スポットとしても人気です。

ここで登場するのは、「神瀬の未来を語る会」の皆さん。美味しいお茶のふるまいと、ここでしか買えないお茶を特別割引。地域を盛り上げる方々の想いに触れて、思わずたくさんのお土産を買ってしまいます。

そして、茶工場まで案内して頂きました。お茶のいい香り~。今年は、1番茶の時期に企画できず、時期をずらして2番茶の製茶工程を見せてもらいました。

神瀬の未来を語る会

神瀬の未来を語る会

神瀬茶工場

美しい神瀬地域を後に、熊野古道へ戻ります。

続いては「眼鏡橋」。ここの苔が輝く雰囲気も素敵です。

熊野古道 眼鏡橋

熊野古道眼鏡橋

いくつかのスポットをガイドされ、最後は宝泉寺へ。ここの住職様も「大台町ふるさと案内人の会」の方です。

コースのラストにありがたい説教を聞き、今日のコースはすべて終了。

宝泉寺

熊野古道お茶ウォークは、「大台町ふるさと案内人の会」「神瀬の未来を語る会」と大台町観光協会・㈱ベルデ大台ツーリズムの企画プログラムです。

今シーズンは残り1回。秋が深まる11月26日。熊野古道・三瀬の渡しと北畠史を巡るウォーキング。

お申込みは、https://web-odai.info/booking/verde/other/56

お電話でのお申込みは、㈱ベルデ大台ツーリズム080-4840-7315